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第3章 関節痛におすすめのサプリメント成分

価格別
有効成分を含んだサプリメント
を比較しました

関節痛やリウマチの辛い痛みをサポートしてくれるサプリメントを集めました。価格、安全性、成分の質、含有量などの観点から信頼できる製品をセレクトしたので、ぜひ参考にしてみてください。
商品名 価格 有効成分 含有量
(100mg
あたりの料金)
サプリメントの形状 GMP取得 1日あたりの摂取量
DHA&EPAオメガプラス
(みやび)
公式サイトをチェック
1,851 DHA,EPA 【DHA/EPA】
15円
小さな
カプセル
4~6
イタドリ(マイケア)
公式サイトをチェック
2,592 グルコサミン 【グルコサミン】
5.8円
カプセル - 3粒
ふしぶしの恵
(ファイン)
公式サイトをチェック
3,500 コンドロイチン 【コンドロイチン】
9.3円
錠剤 24粒
グルコサミン&コラー
ゲンセット(小林製薬)
公式サイトをチェック
2,500 コラーゲン 【コラーゲン】
339円
タブレット 7粒
ヒアルロン酸&グルコサミン
(キューピー)
公式サイトをチェック
6,156 ヒアルロン酸 【ヒアルロン酸】
102円
タブレット - 5粒

成分の摂取目安量

関節痛に良いとされる成分はそれぞれ1日にどのくらい摂取すべきなのでしょうか?5つの成分の摂取目安量を紹介します。

DHA・EPA
欧州食品安全機関で決められているDHA・EPAの1日の摂取量は5,000mg。厚生労働省では1,000mgを推進しています。1度で多くのDHA・EPAを摂取するのではなく、1日で1,000mgの摂取を毎日続けると良いそうです。

グルコサミン
グルコサミンの摂取量は厚生労働省で正確に決められているわけではありませんが、目安は1日1,500mgです。1,500mgを下回ってしまうと、十分な効果を感じられなくなってしまいます。

コンドロイチン
関節痛を改善できるといわれている、コンドロイチンの1日の摂取量は800mg~1,500mg。サプリメントで摂取するのも可能ですが、原材料が高価なため1日の摂取量を満たしているサプリメントは少ないのが現状です。購入する際にコンドロイチンがどのくらい入っているのかチェックしましょう。

コラーゲン
コラーゲンの摂取目安量は正確に決まっていませんが、だいたい1日5,000mg~10,000mgと言われています。日本人が1日に摂取しているコラーゲンの量は平均で1,900mg。あきらかにコラーゲン不足です。意識して取るようにしなければなりません。

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸の1日の摂取量は年代によって異なります。20~40代は250~400mg、40代以上は400mgほど摂取した方が良いでしょう。ヒアルロン酸は歳を重ねるごとに減っていくため、その分摂取量も増えるのです。

成分を通常の食事で摂取すると

関節痛に良いとされている成分を、食事から摂取するとなるとどのくらいの量を摂取できるのでしょうか?食品の例を出して紹介します。

DHA・EPA
1日に必要なDHA・EPAの量は5,000mg。食事から摂るのはかなり大変です。DAHの含有量はマグロ2.877g、ぶり1.785g、サバ1.781g。EPAの含有量はマイワシ1.381g、マグロ1.288g、サバ1.214gとなっています。実際の食事から摂る場合、サバの開き(焼き)なら200g、マグロトロ刺身だと10切れ以上食べるのがベストです。

グルコサミン
グルコサミンが特に多く含まれている食品はカニ・エビの甲殻類です。動物性の食品だと鶏や豚、フカヒレやウナギなどに含まれており、植物性のものだと山芋やオクラ、納豆などのネバネバしたものに多く含まれています。納豆だと、毎日1パック食べるのが理想。毎日取り続けることが重要です。

コンドロイチン
コンドロイチンはグルコサミン同様オクラ・山芋・なめこ・納豆などのネバネバした食品に多く含まれています。納豆は毎日1パック食べ続けると良いそうです。その他うなぎやカレイ、鶏などにも含まれているため、比較的摂取しやすい成分と言えるでしょう。しかし、体外に排出されやすい成分なので、日常的に意識して摂取する必要があります。

コラーゲン
1日に必要とされているコラーゲンの量は5,000g~1,0000gです。コラーゲンを含む代表的な食品がフカヒレ。コラーゲン含有量9,920gと一日に必要なコラーゲン量を満たしている唯一の食品です。その他皮つきのサケに2,410mg、真アジの開きに1,010mg、サンマの開きに2,230mgコラーゲンが入っています。

ヒアルロン酸
ヒアルロン酸が多く含まれている食品は鶏の軟骨や豚足といった肉類の他にカレイやうなぎといった魚介類があります。その他もずくや海ぶどうなどの海藻類、山芋やおくらなどのネバネバした食品などにも含有されているようです。日常的に摂取しやすい成分ですが、分子量が大きいためなかなか体内に吸収されにくいのが難点。また、熱を通すと破壊してしまいやすいため調理・加工を工夫しなければなりません。

関節痛にEPAとDHA!?
グルコサミンやコンドロイチンとは異なる作用機序とは

一般的に関節痛や膝の痛みの改善に良いとされているグルコサミンとコンドロイチン。関節痛に悩んでいる方は真っ先にこの2つの成分を摂取しようと思うのではないでしょうか?
しかし、それよりも関節痛に有効だといわれているのがEPAとDHA。今までこの2つの成分は「血液をサラサラにしてくれる」「脳細胞を活性化してくれる」成分として広まっていましたが、実は関節痛を抑える効果も期待できる優れた成分です。

消費者庁が成分の機能性を評価した結果、グルコサミン・コンドロイチンの変形膝関節症の改善効果が「Bランク」なのに対し、EPA・DHAの関節リウマチの改善効果は「Aランク」。国に有効性が認められているほど、信頼性の高い成分なのです。

それぞれの成分の関節痛への働きは異なっており、コンドロイチンは軟骨へ水分を運び、潤いを保つ役割を持っています。また、軟骨の老化・分解の原因となる酵素を調整。もともと軟骨に存在するコラーゲンの鮮度も保ってくれます。
グルコサミンは「軟骨」を構成している重要な成分です。軟骨の分解を防いだり再生したりする働きの他、軟骨を形成しているコンドロイチンを増やす働きも。

一方でEPAとDHAは、関節に痛みが生じ骨や軟骨が破壊してしまう「関節リウマチ」の症状を抑えてくれる成分です。この2つの成分はリウマチの症状を抑える自然療法として、注目されているオメガ3脂肪酸の一種。人間の体内ではつくることができないほど貴重な成分で、抗炎症作用を持っています。医学的にも痛みの緩和効果が明らかになっており、「関節痛にはDHA・EPAが良い」とアメリカでは常識になっているそうです。

「関節痛に良いとされているグルコサミンやコンドロイチンを摂取しているけどなかなか良くならない」といった方や、「関節が痛いけど何を摂取したら良いのかわからない」といった方は、EPAとDHAが含まれている食品を視野に入れてみるとよいでしょう。関節痛の他にも精神を安定させる作用や眼精疲労を和らげる効果など、身体全体の健康を守ってくれる成分です。

成分の比較

【DHA&EPA】

<効果効能>
DHA・EPAは関節痛・関節リウマチの改善を期待できます。特に関節リウマチの症状緩和には消費者庁からAランクという高い評価をもらっている程。その他、血液をサラサラにする効果や高血圧の抑制などにも期待できます。

<関節痛に良いとされる理由>
脂質の1つである「オメガ3」を構成している成分のDHAとEPA。健康に良い成分と言われており、関節痛や関節リウマチへの効果が期待できます。痛みの元となる炎症物質「サイトカイン」を抗炎症作用によって抑制。オメガ3を摂取することによって炎症の原因となる「リンパ球中TNFα」も減少させることができます。痛みや炎症のない、健康的な関節を保ってくれるのです。

<成分のおすすめポイント・特徴>
消費者庁が成分の有効性についてA~Fの6段階でランク付けしたところ、関節リウマチの症状を和らげる働きがあるとしてDHA・EPAを唯一「Aランク」に認定しています。今まで関節痛に良いとされてきたグルコサミンは「Bランク」に。ヒアルロン酸は「Cランク」になっています。どれだけDHA・EPAが凄いのかがわかりますよね。

<どんな食べもので取れるのか>
くじら、クロマグロ、マイワシ、ハマチ、ブリ、さんま、真鯛(養殖)、カツオ(秋獲り)、マアジ、マイワシ(缶詰・油漬け)、ウナギ(蒲焼き)、さんま(焼き)、マアジ(開き干し・焼き)、いかなご(佃煮)、シロサケ(焼き)など

【グルコサミン】

<成分の効果効能>
グルコサミンは骨と骨の間に存在する軟骨の摩擦を抑えるため、関節痛をはじめ変形性関節症が原因で起こる痛みを改善する効果を期待できます。また、軟骨の柔軟性を上げて強度を高める効果も期待できるようです。

<関節痛に良いとされる理由>
軟骨を構成する成分を作り出すために欠かせないグルコサミン。軟骨芽という骨を作る細胞に働きかけて軟骨を生成しています。また、軟骨の腫れや痛みを抑える働きを持ちつつ、軟骨が傷ついたときに修復してくれる力も持っているようです。骨と骨の間のクッション的な役割をしている「プリテオグリカン」を作るグルコサミンを外から摂取することによって、丈夫な軟骨が作られます。

<成分のおすすめポイント・特徴>
関節の痛みを抑えてくれると有名なグルコサミン。しかし、グルコサミンは年齢とともに減っていくのが特徴です。その分軟骨を作っているプロテオグリカンも減少し、骨と骨の摩擦が起きてしまうことに。そのままにしておくと痛みが増すばかりですが、外からグルコサミンを補うことによって軟骨を強化したり、修復したりすることができます。また、変形性関節症といった軟骨のすり減りによって起こる痛みを和らげる効果も期待できるとして、現在研究が進められているようです。

<どんな食べもので取れるのか>
うなぎ、フカヒレ、牛や豚、鶏などの軟骨、干しエビオクラ、山芋といったネバネバした野菜、ドジョウ、ヒラメ、カレイ、ナマコ、豚足、納豆、なめこ、里芋

【コンドロイチン】

<成分の効果効能>
コンドロイチンは加齢や激しい運動によってすり減った軟骨を、新たに作る効果が期待できます。また、軟骨を分解してしまう酵素の働きを阻害。コンドロイチンを含む「プリテオグリカン」を作り出します。

<関節痛に良いとされる理由>
骨と骨の間に存在する軟骨のスムーズな動きをサポートする役割を果たす「関節液」。その関節液を軟骨で留めているのがコンドロイチンなのです。コンドロイチンが存在しないと、軟骨がスムーズに動かず関節痛が発生してしまいます。コンドロイチンは「プリテオグリカン」というたんぱく質の一材料として存在している他、軟骨に栄養や水分を与える働きも。

<成分のおすすめポイント・特徴>
グルコサミンと並んで関節に良いとされているコンドロイチン。関節に存在する軟骨の約30パーセントを占めているほど軟骨にとって重要な成分です。軟骨を分解してしまう酵素を抑制したり、新しく軟骨を作り出したりする働きも持っています。加齢とともに徐々に体内で生成される量が少なくなるのが特徴で、外から積極的に補うことが大切です。

<どんな食べもので取れるのか>
オクラ、山芋、なめこ、ふかひれ、スッポンなど

【ヒアルロン酸】

<成分の効果効能>
ヒアルロン酸は関節痛を抑制する効果が期待できます。外から補うことによって、関節のスムーズな動きを手助け。細胞と細胞を結び付け、ハリのある肌を保つ働きも持っています。

<関節痛に良いとされる理由>
骨と骨の間にあり、クッションとしての働きをしている関節液。その関節液に含まれているのがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸が含まれていることによって、関節をスムーズに動かせるようになります。そのため、老化によってヒアルロン酸が無くなったり、減ったりしてしまうと骨を動かす際に痛みが発生。骨と骨の間に摩擦が起き、関節痛が起きてしまうのです。関節痛がある方はヒアルロン酸を摂取すると、関節液にヒアルロン酸が行きわたり、痛みをやわらげてくれるでしょう。

<成分のおすすめポイント・特徴>
ヒアルロン酸は1gで6Lの水を保持するほど保水力に優れているのが特徴です。細胞間で水を蓄えながら、肌にとって丁度良い水分を与える働きを持っています。水と馴染むとジェリー状になるのもヒアルロン酸ならでは。また、ヒアルロン酸は弾性と粘性が非常に高いのが特徴です。肌の弾力性を高めるため、美肌にとっても必要不可欠な存在です。

<どんな食べもので取れるのか>
鶏の軟骨、鶏手羽、トサカ、豚足、鮭やカレイ、魚の目、フカヒレなど

【コラーゲン】

<成分の効果効能>
年齢を重ねるにつれて減少するコラーゲン。新たに摂取することによって減っていたコラーゲンの新陳代謝が活発になり、関節痛を抑えてくれます。また、美肌効果が有名なのはもちろん、シミやシワといった肌トラブルを改善してくれる効果も。

<関節痛に良いとされる理由>
軟骨に存在するコラーゲンが加齢とともに減少することによって、骨と骨が摩擦を起こし痛みを伴います。軟骨は基本的に無くなりませんが、加齢・栄養不足によって再生機能が低下。軟骨のすり減りに再生が追いつかなくなることで関節痛が発生してしまうのです。外からコラーゲンを補うことによって、骨と骨の滑りがよくなり、痛みが治まります。もともと軟骨にはたっぷりのコラーゲンが含まれているため、それに見合った量のヒアルロン酸をとるのも大切です。

<成分のおすすめポイント・特徴>
人の体内に豊富に含まれているコラーゲン。肌・関節・骨・血管などさまざまな箇所に存在しているのが特徴です。肌を構成している表皮、真皮、皮下組織の3つのうち、真ん中に存在する真皮の70%を占めているのがコラーゲンだというほど、肌にとって重要な成分でもあります。また、血管や爪、筋肉や髪を作る役割を持っており、人間にとってなくてはならない成分だといえるほど重要な役割を担っています。

<どんな食べもので取れるのか>
豚足、鶏の皮、手羽先、軟骨、牛スジ、牛テール、豚バラ肉など

有効成分を含むサプリメント一覧

関節痛サプリメントのイチオシ5製品を紹介

関節痛サプリメントのイチオシ9製品_イメージ画像
ひとえに関節痛サプリと言っても、採用している主成分も違えば、含有量もそれぞれです。商品の数もかなりたくさんあるので、「何を基準に選べば良いかわからない」「自分に合ったサプリが見つからない」という方も多くいらっしゃいます。
そこで、以下では有効成分別におすすめのサプリを掲載してみました。「DHA・EPA」「グルコサミン」「コンドロイチン」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」の5つの成分別に紹介していますので、ぜひ比べてみてくださいね。
おもに青魚から抽出されるオイルで、身体に良い油として評価される「オメガ3脂肪酸」に分類。消費者庁が行った調査では「関節痛の症状緩和作用」において唯一、最高評価のAランクを取得した成分でグルコサミンを上回る高い評価を得ています。

DHA&EPAオメガプラス(みやび)

DHA&EPA の中では最高レベルの含有量
【有効成分】
DHA、EPA、αリノレン酸、アスタキサンチン、リン脂質
【価格】
通常:1,851円(税込み)
※有効成分100mgあたりの料金:15円
DH&EPAオメガプラス(みやび)公式サイトキャプチャ
【サプリメントの形状】
小さなカプセル
【1日の摂取量】
4~6粒
【安全性】
GMP認定工場で製造。射能検査、水銀検査、重金属検査、大腸菌群検査の結果をHPで公開しています。
DHA&EPAオメガプラスの特徴
1日当たり780mgものDHA・EPAを手軽に摂れるのが最大の魅力。競合サプリと比較してもケタ違いの含有量を誇っています。オメガ3系成分のひとつであるαリノレン酸を豊富に含む亜麻仁油も同時配合。定期コースの割引率も他社製品より高く、長く無理なく続けられるサプリメントです。
軟骨を作るうえで欠かせないムコ多糖類の生成を促す働きや、すり減った軟骨を元の状態に戻す働き、軟骨の破壊をとどめる働きを持っており、医療の場でも使われることもある成分です。コンドロイチンと一緒に摂ることで、より関節への効果が高まるとされています。

イタドリ(マイケア)

300万以上の販売実績を誇るサプリ
【有効成分】
グルコサミン、Ⅱ型コラーゲン、コンドロイチン、ステアリン酸カルシウム
【価格】
通常:2,592円(税込み)
※有効成分100mgあたりの料金:5.8円
イタドリ(マイケア)公式サイトキャプチャ
【サプリメントの形状】
ソフトカプセル
【1日の摂取量】
3粒
【安全性】
原材料の選定や製造に関する記載はありませんが、30日以内なら全額返金保障がついているので、「体に合うか心配」という人も安心して始められます。
イタドリの特徴
これまで300万箱以上の販売実績を誇る、人気の高いグルコサミンサプリ。オオイタドリという野草が主成分なので、動物由来だとアレルギーが心配な方や、天然由来にこだわりたい方も、安心して摂取できます。
ギリシア語では「軟骨」という意味を持つとされており、軟骨の弾力性や水分保持などで重要な役割を担っています。グルコサミンの代謝により作られ、関節や皮膚を守る働きを持っている成分です。とくに、変形性膝関節症においては高い予防効果が期待されています。

ふしぶしの恵(ファイン)

モンドセレクション2014金賞受賞
【有効成分】
DHA、EPA、αリノレン酸、アスタキサンチン、リン脂質
【価格】
通常:3,500円(税込み)
※有効成分100mgあたりの料金:5.8円
ふしぶしの恵(ファイン)公式サイトキャプチャ
【サプリメントの形状】
小さなカプセル
【1日の摂取量】
15~30粒
【安全性】
ISO9001、有機JAS認定、GMP取得と三つの規格を合格。客観的にも安全性の高さが認められています。
ふしぶしの恵の特徴
40年以上にわたり健康食品を研究し続けている株式会社ファインが手掛ける関節痛対策向けサプリメント。モンドセレクション金賞経験もあり、品質はお墨付きです。鮫コンドロイチンは1100mg以上、グルコサミンは1000mg以上と豊富に含まれています。
人の体内に存在する成分で、グルコサミンやコンドロイチンと同様のムコ多糖類です。水分を保持する能力が優れていて、関節液や軟骨の水分を維持して関節の動きをスムーズにする働きがあります。グルコサミンのように軟骨の再生能力はありませんが、痛みの緩和に貢献してくれる成分です。

ヒアルロン酸&グルコサミン(キューピー)

長期間の研究開発で作られたサプリ
【有効成分】
ヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチン
【価格】
通常:6,156円(税込み)
※有効成分100mgあたりの料金:108円
ヒアルロン酸&グルコサミン(キューピー)公式サイトキャプチャ
【サプリメントの形状】
小さなカプセル
【1日の摂取量】
10粒
【安全性】
安全・安心の原材料を使い、厳しい基準を設けた工場で製造しています。
ヒアルロン酸&グルコサミンの特徴
ヒアルロン酸の生産で国内ナンバーワンのシェアを誇るキユーピーが開発した、高純度ヒアルロン酸サプリ。ヒアルロン酸の1日当たりの推奨摂取量60~120mgを大幅に上回る200mgを摂取できます。関節に良い、グルコサミン・コンドロイチンも配合されています。
骨や軟骨、皮膚など体のあらゆる組織に含まれるたんぱく質の一つです。美容に良い成分というイメージがありますが、関節痛にも効果が期待できる成分でもあります。ある臨床試験によると関節の炎症を起こす「サイトカイン」を減少させる働きがあり、痛みの自覚症状が改善されたという結果が出ています。

グルコサミン&コラーゲンセット(小林製薬)

300万袋も販売されている超人気サプリ
【有効成分】
DHA、EPA、αリノレン酸、アスタキサンチン、リン脂質
【価格】
通常:2,500円(税込み)
※有効成分100mgあたりの料金:339円
グルコサミン&コラーゲンセット(小林製薬)公式サイトキャプチャ
【サプリメントの形状】
小さなカプセル
【1日の摂取量】
10粒
【安全性】
GMP認定工場で製造。射能検査、水銀検査、重金属検査、大腸菌群検査の結果をHPで公開しています。
ヒアルロン酸グルコサミンの特徴
300万袋以上も販売されている超人気サプリ。1日に1760mgものグルコサミンを摂取できるほか、グルコサミンと相性の良いコラーゲンは、1日当たり26.39mg摂取できるように作られています。

サプリを比較してみた結果

5つの成分「DHA・EPA」「グルコサミン」「コンドロイチン」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」がそれぞれ入っているサプリメントを紹介しました。比較してみると、サプリメントごとに有効成分や価格、1日の摂取量などが大幅に異なることがわかります。

それぞれのサプリメントには有効成分が含有されていますが、含有量やその他に含まれている成分によって、関節痛への効き目が大きく変化するので注意。1日に摂取すべき成分量を満たしているかどうかもチェックすべきポイントです。

含有量が少ないのに、大々的に紹介している場合もあるので、「有効成分が入っているから大丈夫」で終わらせず量もチェックすることが大切になります。

「1日に飲むべきサプリメントが多すぎて続かない…」といった場合もあり得るので、自分のライフスタイルにあったサプリメントを選ぶようにしましょう。また、安全性が確認できるかどうかも重要です。

DHA・EPAは関節リウマチの症状を和らげるとして、消費者庁から「Aランク」をもらっている成分。今まで関節痛に良いとされてきたグルコサミン、コンドロイチンを上回っています。

関節痛や関節リウマチで痛みを伴っている方、もしくは関節痛の予防をしたいと考えている方はDHA・EPAを摂取すると良いでしょう。
今までグルコサミンやコンドロイチンを摂取していたが、なかなか治らないといった方も、チェックしてみてくださいね。

また、不規則な生活をしていたり、DHA・EPAが豊富に含まれている青魚を食べる機会が少ない方にもサプリメントがおすすめ。血縁をサラサラにする効果も期待できる成分なので、健康的な身体を維持できます。

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